いつか蝶々になる日

蝶々のように華麗に羽ばたくことを夢見る男の、 単なる妄想的雑感

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危険情報から見る海外

 最近イランでの邦人誘拐もあって、危険な地域への渡航について注目が集まっています。

 だからと言う訳ではないけど、以前から外務省が出している「海外危険情報」は気になっていました。

 「外務省 海外安全ホームページ」

 ここを見ると世界情勢、特に紛争・内戦・テロと言ったものがよくわかります。
 そして国ごとに地図による危険情報発令地域が見られるようになっているのです。

 私は前々から、この国ごとに出されている危険地域の地図をもっと広範囲で見られないかなと思っていたのです。
 複数の国にまたがる問題とかもあるし、全体的にどこらへんがどの程度危ないのかわかるし。

 で、一つ一つの地図をつなげてつくったのが下の地図です。
 1枚目はアフリカ。2枚目はアジア(バルカン半島およびロシアのコーカサス地方も含む)です。

アフリカ
アジア


 赤いのが危険度が最高レベルの「退避を勧告」です。
 これが出ているのは以下の地域。
・コートジボアール(西部)
・ナイジェリア(ポートハーコート市)
・コンゴ民主共和国(東部)
・ソマリア(全土)
・エチオピア(エリトリア国境)
・エリトリア(エチオピア国境)
・イラク(全土)
・アフガニスタン(全土)
・パキスタン(アフガニスタン国境、カシミール地方)
・インド(カシミール地方)

 アフリカは全体的に危険なところが多いと言うのは分かっていたのですが、これで見るとどこがどうヤバいかが分かってきました。
 一方意外だったのがイラン。
 イラクやアフガニスタンの国境付近は危険ですが、首都テヘラン付近は平穏です。(今回事件があったケルマン州はこれを作った時点より危険度が上げられています)


 さらに調べてみると危険な国と言うのは別の面を持っていることがわかりました。

 「失敗国家」と言う概念があります。
 内乱・政治腐敗などの原因によって国民に適切な行政サービスを与えることが出来ない状態にある国家のことです。

 「失敗国家」 (ウィキペディア)
 

 この失敗国家のランキングがあります。

 「Failed States Index」


 ランキングを地図で示したのが3枚目の地図。
 危険な地域とほぼ重なります。



 日本は国家としてはかなり健全だそうで。
 世界、および日本の現状について、一つの側面が見えてきます。



  1. 2007/10/12(金) 00:00:00|
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楽○より移転(2009/04)
自己イメージ:「現在は醜いイモムシ、でもいつか華麗な蝶々へ」 元々この日記はそれに基づいて、日々の色々な気づきを書いていこうとしていたんですが。 現状は雑感になっています・・・。 時に真面目、時に不思議で。

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