いつか蝶々になる日

蝶々のように華麗に羽ばたくことを夢見る男の、 単なる妄想的雑感

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Dreamgirls

 映画『Dreamgirls』を観た。

 この映画は、スプリームスをモデルにしたミュージカルを映画化したものだ。

 ダイアナ・ロスがモデルのディーナ役を、元デスティニーズ・チャイルドのビヨンセが演じている。

ダイアナ(バービー)ビヨンセ(バービー)

(写真はバービー人形)


 これを聞いただけで是非観たいと思った。

 なぜなら、デスティニーズチャイルドがブレイクした頃からこう思っていたからだ。

 真ん中にいるビヨンセって言うのは、将来ダイアナ・ロスみたいに一人だけ人気が出て、ソロに転向するんだろうな、と。

 特別なスター性を持ったメンバーがいるガールズグループと言う点では、デスチャはスプリームスに似ていたんだ。

 そしてそういう状況が元でメンバー内に確執が生まれ、メンバー交替が行われた。

 今回の映画においても、そこの部分について詳細に描写がされている。

 (当のダイアナ・ロスは、ミュージカルの頃からこの話は気に入らないらしい・・・。)



 元々ミュージカルと言うだけあって、演出はミュージカル風となっている。

 各場面場面で、それに合った歌を出演者が歌う。

 それらはファンキーなR&Bや、ソウルフルなバラードといった、とてもモータウンっぽいサウンド。

 この音楽が本当に素晴らしい。観る側を飽きさせない。

 音楽好きにはたまらない映画だと思う。

 映画を見た後、早速サントラを買った。




 特にジェニファー・ハドソンの歌声がスゴイ。

 今回アカデミー賞で助演女優賞を取ったが、エモーショナルな演技と歌声は確かにそれに値すると思えた。



 観終わって、そして聴き終わってこう思った。

 もし、ビヨンセがいなかったら、映画の企画自体無かったかもしれない。

 もし、ジェニファー・ハドソンがいなかったら、映画が完成しなかったかもしれない。



  1. 2007/03/04(日) 00:00:00|
  2. 妄想的雑感
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楽○より移転(2009/04)
自己イメージ:「現在は醜いイモムシ、でもいつか華麗な蝶々へ」 元々この日記はそれに基づいて、日々の色々な気づきを書いていこうとしていたんですが。 現状は雑感になっています・・・。 時に真面目、時に不思議で。

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