いつか蝶々になる日

蝶々のように華麗に羽ばたくことを夢見る男の、 単なる妄想的雑感

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ロンドンにアノ人が

 NHKでドキュメンタリー番組「沸騰都市 ロンドン」を見た。

 ロシアなどの新興国から資本を積極的に呼び込み、世界の金融都市の座をニューヨークから奪還しようとするロンドンの姿を追ったものだ。

 庶民の好きなサッカー・プレミアリーグ。
 このチームの一つであるチェルシーを買ったのが、ロシアの大富豪:アブラモビッチ氏。
 (この人は石油王だとか。名は体を表すとはこのことか。)

 オーナーとなった彼は、優秀な選手を多額の年俸で引き抜き、チームを強化。
 チームが活躍すれば、チケットも売れるし、関連グッズも売れる。
 彼は決して道楽でチームを所有したのではない。ビジネスへの投資の一環としてそうしたのだ。

 その一方、高くなりすぎたチケットを買えない労働者の存在がある。
 チェルシーのファンであるロンドン出身の土木作業員。
 彼はチェルシーの活躍を喜ぶ一方、激増した外国人労働者よりも悪い待遇に辟易していた。

 ここにロンドンの歪みがある。
 2012年にオリンピックが開催されることもあり、ロンドンは積極的に労働力を海外から呼び寄せている。
 しかし本来のイギリス人が冷遇されているのだ。

 このような状況のため、市長は選挙で再選を果たせなかった。
 ロンドンは迷走している。


 こういう状況は日本では考えにくい。まだ積極的に外国人を受け入れている状況ではないから。
 でも将来的には日本も移民が必要と言われている。そのような時にどう折り合いをつけていくべきなのだろうか・・・。





 ところで、アブラモビッチ氏と同様に、サッカーチームのオーナーとなった実業家がもう一人でてきました。
 それはタイの元首相、タクシン氏。

 クーデターで亡命後、そんなことやっていたなんて知らなかったなぁ。

 彼のチームはチェルシーとは違い、強いとは言えないようで。
 テレビで敗戦するところを見ている表情が印象的でした。

 その姿は某R社のM木谷社長のように見えました。



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  1. 2008/05/19(月) 00:00:00|
  2. 妄想的雑感
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バタフライ

Author:バタフライ
楽○より移転(2009/04)
自己イメージ:「現在は醜いイモムシ、でもいつか華麗な蝶々へ」 元々この日記はそれに基づいて、日々の色々な気づきを書いていこうとしていたんですが。 現状は雑感になっています・・・。 時に真面目、時に不思議で。

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