いつか蝶々になる日

蝶々のように華麗に羽ばたくことを夢見る男の、 単なる妄想的雑感

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焦り

 民主党が堀江メールで揺れている。

 本物かどうかきちんと確認せずに追求に行ってしまった。

 焦りが目を曇らせたと言える。


 焦りが間違いの元となったと言う点では、永田議員も堀江貴文と大して変わらない。



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  1. 2006/02/27(月) 00:00:00|
  2. 気づき
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ザビックス

 こんなものを買ってみた。

 ザビックスポート&パワーボクシングセット。

ザビックスポート&パワーボクシングセット



 そう、去年CMでジャッキーチェンが空中でボクシンググローブをつけてパンチを繰り出していたやつだ。


 ストレス発散と運動不足に効くかと思ったんだ。


 グローブをつけ、電源を入れると対戦相手が出てくる。

 パンチを打つと画面上の敵を殴れるんだ。


 試合が始まったら、ひたすらパンチ!

 パンチ、パンチ、パンチ!!



 試合終了。

 一試合でものすごく疲れる。息があがって止まらない。

 腕にたまった乳酸が気力をそぐ。


 でも一試合で数十カロリー消費。

 これを多いと見るか少ないと見るか。


 これだけ消費するのにこんな大変な思いをするとは。

 床に倒れこんで、間食はやめようとマジで思った。



  1. 2006/02/26(日) 00:00:00|
  2. 出来事
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シムソンズ

 映画を見に行った。

 オリンピック開催と合わせて、公開された映画。

 その名は「シムソンズ」(主演:加藤ローサ)。



 トリノオリンピックで注目されたカーリング。

 「シムソンズ」と言うのは、前回ソルトレークオリンピックに参加した女子カーリングチームの名前。

 実在のチームをモデルにして、ここ数年流行っている「高校生が変わったことに挑戦してみました」的な映画を作った訳です。


 この映画は公開前はそれほど注目されておらず、上映映画館は少ない。

 でもオリンピックで急に注目されたおかげか、満員だった。


 ストーリーはフィクションがかなり混ざっているものの、主人公たちの喜び、苦悩、ひたむきさが伝わり、見た後にはさわやかさが残った。

 そう、それは今回オリンピック中継で見たものと同じものだ。



 今回のオリンピックでは、かつてのシムソンズから小野寺選手と林選手が新チームとして参加。

 以下のところを見ると、そこらへんの変遷が分かります。(出典: Wikipedia)

 ・シムソンズ (映画)

 ・シムソンズ (カーリング)

 ・チーム青森


 へぇ~、人に歴史ありですね(チープな表現かもしれないが)

 今後も応援していきたい。



  1. 2006/02/25(土) 00:00:00|
  2. 気づき
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キャラが汚れないことを祈る

 フィギュアスケートで荒川静香選手が金メダルを獲得。

 彼女が見せた技術力、表現力、集中力には圧巻されました。


 テレビでは荒川選手の特集がされている。

 日本人がこの競技でメダルを取るのは初と言うこともあって、日本のフィギュア界の歴史も説明されていた。

 過去に活躍した選手を順に紹介していった訳だ。


 渡辺絵美選手とか、伊藤みどり選手とか。

 当時は「銀盤の妖精」と呼ばれていましたね。

 今では「妖精」というより「妖怪」に近いですが。


 荒川選手には同じ道をたどって欲しくはないですね。

 もっとも"Cool Beauty"と呼ばれる彼女に、そんな心配は無用か。



  1. 2006/02/24(金) 00:00:00|
  2. 妄想的雑感
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女子カーリングチームに魅かれた理由

 女子カーリングチーム。

 惜しくも予選敗退となってしまったが、その姿は注目の的となった。

 私もこの競技とチームに魅かれてしまった。

 でもなぜ?

 自分でも不思議だったので考えてみた。



 ゲームそのものの奥深さもあるし、またそれを難しく思わせない適切な解説もある。

 でもそれ以上の要素があるんだ。


 この競技は鑑賞する上で、他の冬季オリンピック種目と大きな違いがある。


 それは、


  ・顔が見える。

  ・声が聞こえる。

  ・時間が長い。



 冬季オリンピック種目の多くは、ゴーグルなどで顔を隠すものが多い。

 競技中は選手の表情はうかがえない。

 でもカーリングは試合中に選手の顔がアップで映し出される。

 真剣な表情、喜びの表情、悔やみの表情。

 それが一投する度に変化するんだ。


 また競技中に選手の声を聞くことができる。

 スイープを指示する掛け声や、作戦を話し合う声が丸々聞こえる。

 これも他の種目には無い。


 そういった状況が2時間半も続くんだ。

 他の種目はせいぜい数分間なのに。


 ゲームの展開と合わせて、ハラハラしたり、ガッカリしたり、喜んだり。

 選手は若い女性だから、感情をストレートに表現する。

 見ている方も、ついつい感情移入してしまうんだ。



 地味だと思われていたこのカーリングという競技。

 でも実は非常にテレビ向きだ。



  1. 2006/02/23(木) 00:00:00|
  2. 気づき
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プロフィール

バタフライ

Author:バタフライ
楽○より移転(2009/04)
自己イメージ:「現在は醜いイモムシ、でもいつか華麗な蝶々へ」 元々この日記はそれに基づいて、日々の色々な気づきを書いていこうとしていたんですが。 現状は雑感になっています・・・。 時に真面目、時に不思議で。

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