いつか蝶々になる日

蝶々のように華麗に羽ばたくことを夢見る男の、 単なる妄想的雑感

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公然

 朝道を歩いていると、目の前に鳥の糞が落ちてきた。

 直撃は免れたものの、アスファルトに跳ね返った糞が靴に付着する。

 上を見ると電線にハトが一羽止まっていた。アイツのか!




 クソ! 私はフン慨した。(←ベタベタなダジャレでスイマセン・・・)







 鳥は飛ぶために体を軽くしておかないといけないらしい。

 軽くするための方策の一つとして、「飛びながら糞をする」そうだ。


 「飛びながら糞をする」ねぇ・・・。

 これが人間だったら、「街中を歩きながらウ○コする」のと同じことだろうか。


 ウンウン、絶対捕まるね。



 トンボなんか「飛びながら交尾する」

 これが人間だったら、「街中を歩きながらS○Xする」のと同じことだろうか。


 ウフ~ン、絶対捕まるね。




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  1. 2004/11/30(火) 00:00:00|
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標準的な家庭

 今日スタバで他の席から聞こえてきた言葉。

 「うちって誕生日って祝わないからさ。うちの家庭って変わっているんだ。」

 その会話の詳しいことはよく分からなかったが、彼女は自分の家庭が他のところとは違うと思っているようだ。

 でもそういう風に言ったら、どこの家庭もどこかしら他と違っている。家族を構成する人間はそれぞれ違うし。

 とは言え、「自分のところは特別」と多くの人が思っているんだよね。


 そういう意味では、私の家庭も変わっている。冒頭の人と同じで誕生日は祝わないなど、全般的にイベントには弱い。それを示す強力なエピソードがあるんだけど、それは別の機会にしよう。


 ところで、「標準的な家庭」ってあるのだろうか?今の時代に典型的な家庭が。

 もう生活スタイルが細分化されてしまって、典型的と言えるものなど無い気はする。


 昔は「サザエさん」の家庭は標準的だったのかもしれない。

 でも今時あんな家庭は滅多にお目にかかれない。激しく現実と乖離している。


 3世代でちゃぶ台を囲んでご飯を食べる。無いねぇ~。

 親の普段着が着物。無いねぇ~。

 訪問者はいきなり玄関の扉を開ける。無いねぇ~。

 電話が鳴った時、受話器が浮き上がる。無いねぇ~。




  1. 2004/11/29(月) 00:00:00|
  2. 妄想的雑感
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噂の人

 今日はまた休日出勤だった。最近多い。別にいいけど。

 帰りにスタバに寄った。私は職場の近くにあるスタバにほぼ毎日通っているが、今月は仕事が忙しくいけない日もあった。

 席で飲んでいると、女性のバリスタ(店員)が話しかけてきた。

バ:「なんかお久しぶりですね。」

私:「そうだね。」

バ:「最近あまり店来なかったですよね。」

私:「うん、ちょっと忙しかったから。」

バ:「そうなんですか。最近来ないねって皆で言ってたんですよ。」



 マ、マジですか?私の噂してたんですか?別にクシャミは出なかったんで気付かなかったよ。


 完全に顔割れてます。名前も知られています。でも私は彼女の名前は知りません。



 でも、3年ぐらい前にも同じこと言われた。

 当時のバリスタはほとんど残っていない。学生バイトは卒業するし、スタバの社員は定期的にローテーションしているようだから。

 私は3番目ぐらいに古株かも。



  1. 2004/11/28(日) 00:00:00|
  2. 出来事
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ささやかではない、タチの悪い夢 ‐ 宝くじ

 昨日のこと。銀座にあった宝くじ売場。

 年末ジャンボ宝くじを買う人たちの行列が出来ていた。50人は居ただろうか。おそらくその宝くじ売場は当たりが出るところなんだろう。

 その行列を見て考えた。この人たちのうち、10年後金持ちになっている人は何割いるのだろう?

 おそらくこのうち9割9分は相変わらずで、またこの売場に並ぶのだろう・・・。



 私は一時期宝くじを買っていた。でも少し投資を勉強したら買うのをやめた。宝くじは非常に割が合わないからだ。



 投資ではよく「リスク」「リターン」という言葉が使われる。「株式投資はハイリスク・ハイリターンだ。」と言うように。

 でも投資で使われる「リスク」「リターン」と言う言葉の意味を、正確に理解している人は少ないと思う。


 「リスク」とは、返ってくる金額のブレのことである。別に「危険」と言う意味ではない。

 「リスクが高い」とは、返ってくる金額がすごく多いこともあれば、すごく少ないこともあるという不確実な状態を指す。


 「リターン」とは、出した金額全体に対する、返ってくる金額全体のことである。別に一人の人に返ってくる金額を指すものではない。

 「リターンが高い」とは、出した金額全体より、返ってきた金額全体がはるかに多い状態を指す。


 こう考えると、ギャンブルは決して「ハイリスク・ハイリターン」ではない。

 出した金額が0になることもあるので確かに「ハイリスク」だが、「ハイリターン」では決してない。


 ギャンブルはみんな「マイナスリターン」だ!


 ギャンブルに参加した人が出した金は、何割かが胴元に取られ残りが参加者の一部に割り振られる。全体が増えるどころか減っているから、リターンはマイナスなのだ。


 年末ジャンボ宝くじは、1枚500円。それが0円になる場合もあれば、1億円になる場合もある。『超』ハイリスクだ。

 そして、宝くじは自治体に売上金の4割が回される。さらに売り手(みずほ銀行)にも手数料を引かれた残りが当選金に当てられる。『超』マイナスリターンだ。



 別にささやかな夢を見るだけなら、宝くじを買うこと反対するつもりはない。個人の自由だし。

 でも銀座の売場に並んでいる人たちの目は、「ささやかな」感じではなかった・・・。



  1. 2004/11/27(土) 00:00:00|
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いま、カレー食べにゆきます

 今日は仕事は休み。一人で銀座へ。

 久しぶりに映画を見ました。

 『いま、会いにゆきます』(主演:中村獅童、竹内結子 )

 かなり感動しました!良い映画です。


 とても切ないんだけど、温かい・・・。


 ラストを見て、以前なにかの本で読んだことを思い出しました。

 「運命の人」と言うのは、決して受動的に出会うものではない。お互いが関係を良くしようと努力することで、相手が「運命の人」になるのだと言うこと。





 映画館を出た後、何か食べようと思って良さそうなレストランを探しました。

 銀座をさまよい、結局入ったのはインド料理屋。

 その店の売りはやはりカレー。メニューは20種類ぐらいある!かなり迷った・・・。

 結局メニューの一番最初にある、店の名前がついたカレーにした。これがこの店一押しで、一番特長が出ているものだと思ったからだ。

 どんな味だろ。楽しみ。銀座の高級店の味だよ!

 しばらくしてカレーがやってきた。いただきマース!

 (パク)



 ・・・・・・・。



 ウ~ン、なんて言うんでしょう。これは本場の味?あまり日本人向けの味じゃないのかな?

 ぶっちゃけて言うと、


 マズイね、カレー。(中村獅童風)



  1. 2004/11/26(金) 00:00:00|
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プロフィール

バタフライ

Author:バタフライ
楽○より移転(2009/04)
自己イメージ:「現在は醜いイモムシ、でもいつか華麗な蝶々へ」 元々この日記はそれに基づいて、日々の色々な気づきを書いていこうとしていたんですが。 現状は雑感になっています・・・。 時に真面目、時に不思議で。

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